冬は気温が下がることで、霜づき・凍結・お湯まわりのトラブルが増える季節です。業務用の冷凍庫・製氷機・給湯・暖房まわりに、冬ならではの負担がかかります。冬に多いトラブルと予防メンテナンスを解説します。
この記事のポイント
1冬は冷凍庫の霜・製氷機の不調・配管の凍結・暖房の効きに注意
2霜は放っておくと冷えの低下や電気代アップにつながる
3冷え込む前に霜取り・点検・フィルター清掃・水まわりの確認を
冬に起きやすいトラブル
冷凍庫の霜づき
冬は霜が付きやすく、放っておくと冷えの低下や電気代アップにつながります。霜取り(デフロスト)がうまく働いているかもポイントです。
霜が付く冬は付きやすい
放っておく霜が厚くなる
冷えの低下電気代アップにも
→ 参考:冷凍庫が霜だらけになるときの対処法
製氷機まわり
水温が下がる冬は、氷のでき方が変わることがあります。「量が減った」「時間がかかる」と感じたら点検を。
→ 参考:製氷機の氷ができないときの対処法
エアコン暖房
冬は暖房の効きが気になる季節。フィルターの汚れや内部の状態で効きが変わります。
→ 参考:業務用エアコンが効かないときの対処法/業務用エアコンのクリーニング頻度は?
冬におすすめの予防メンテナンス
冬の予防メンテナンス
- 冷凍庫の霜取り・点検
- 製氷機の点検(量・スピード)
- エアコンのフィルター清掃(暖房の効き)
- 冷え込む前の水まわり・配管の確認
年末年始の繁忙期と重なる時期でもあるので、あわせて繁忙期前の厨房点検もご覧ください。
冬のトラブルもまとめてご相談を
当社は業界歴15年のプロとして、冷凍・製氷・水まわりのメンテナンスに対応します(業務用エアコンは洗浄のみ承っています)。冬ならではの霜・凍結のお悩みや、汚れによる暖房の効きの悪さも、まとめてご相談いただけます。お電話・Webでのご相談は無料です。サービス・料金の詳細はこちら。愛知・岐阜・三重で対応しています。


