「居抜きの厨房機器、ちゃんと使えるかプロに見てもらいたい」——そう思っても、いつ・どう頼めばいいか分からないという方は多いもの。ここでは、点検・診断を依頼するタイミングと流れを解説します。
この記事のポイント
1依頼のベストなタイミングは、電気・水道・ガスが使える引き渡し後〜開業準備の前
2相談→日程調整→現地診断→報告の4ステップで進む
3開業前に修理・入れ替え・予算配分を決められる
依頼のベストなタイミングは「引き渡し後」
内見の段階
- 電気・水道・ガスが止まっていることが多い
- 機器が外されていることもある
- 動くかどうかまでは確認できないことがほとんど
引き渡し後〜開業準備の前
- 電気・水道・ガスが使えるようになる
- 機器を実際に動かして確認できる
- 修理や入れ替えを開業前に間に合わせやすい
動作の確認は引き渡し後に行います。内見では製造年や汚れなど、目で見て分かる範囲を自分で確認しておき、契約のときに「動かなかった場合の扱い」を決めておくと安心です。
依頼の流れ
1 電話・Webで相談物件の場所・気になる機器・開業のスケジュールをお伝えください
2 日程を調整電気・水道・ガスが使えるようになる日に合わせます
3 現地で診断冷蔵庫・製氷機・食洗機・ガス機器などを1台ずつ動かして確認
4 報告・提案そのまま使える/修理する/入れ替える/足りない、を整理
費用の考え方
診断の費用は、物件の場所・機器の台数・内容によって変わります。まずは無料の電話・Web相談で状況をお聞きし、そのうえで診断の進め方・費用感をご案内します。「まず相談だけ」でも大丈夫です。
点検を依頼するメリット
厨房機器のプロだからこそ、「あと何年使えそうか」まで踏まえて判断できます。入れ替えの順番は居抜きの厨房機器、交換の優先順位も参考にしてください。
まずはお気軽にご相談ください
当社は厨房機器のプロとして、居抜き物件の引き渡し後の機器診断を得意としています(内見への同行や、契約前の動作確認は行っていません)。「物件が決まった」「引き渡しの日が決まった」——そんな段階で、お気軽にご相談ください。お電話・Webでのご相談は無料です。
開業支援の詳細はこちら/居抜きの厨房診断について。愛知・岐阜・三重で対応しています。


