「保守契約って、いくらが相場なの?」——業務用厨房機器の保守契約は、内容や対象機器によって料金が大きく変わるため、相場が分かりにくいのが実情です。この記事では、費用の内訳と適正価格の見方を整理します。
この記事のポイント
1保守契約の料金は「何が含まれるか」で決まる。中身と料金をセットで比べる
2比べるときは1台あたりの年額に単位をそろえ、追加費用や更新条件も確認
3複数メーカーの機器がある店ほど、まとめて依頼できる業者の方がコストを抑えやすい
保守契約の料金は「何が含まれるか」で決まる
同じ「保守契約」でも、含まれる内容はさまざまです。料金を比べるときは、次のどこまでが含まれるかを確認しましょう。
安く見えても…
- 点検だけで、故障対応は別料金
- 出張費・作業費が都度かかる
高く見えても…
- 手厚すぎて、店の実態に対して割高
- 使っていない機器まで対象になっている
「安い」と思っても点検だけで故障対応が別料金だったり、逆に手厚すぎて割高だったりします。中身と料金をセットで比べることが大切です。点検で実際に何を見るのかは保守契約で何をしてくれる?で詳しく紹介しています。
料金を比較するときのチェックポイント
見積りを比べるときの確認リスト
- 1台あたりの年額で比べる(見積りの単位をそろえる)
- 追加費用の有無(出張費・作業費が別か)
- 複数メーカーをまとめられるか
- 更新・解約の条件(自動更新・違約金)
メーカー保守は割高になりやすい
メーカーの保守契約は安心感がある一方、機種・台数ごとに費用が積み上がり、店全体では高額になりがちです。複数メーカーの機器がある店ほど、まとめて依頼できる業者の方がコストを抑えやすくなります。
まとめ方の考え方は複数メーカーの厨房機器、保守契約は1社にまとめられる?、メーカーと専門業者の違いはメーカーと専門業者どっちが安い?をご覧ください。
当社の料金(参考)
当社は1台あたり年15,000円(税抜)で、定期点検・放熱フィン洗浄・故障時の駆けつけ対応まで込み。料金体系の分かりやすい明朗料金です(部品代は別途)。「今の契約の料金は適正か」を判断する材料として、比較にお使いいただけます。
お電話・Webでのご相談は無料です。サービス・料金の詳細はこちら。愛知・岐阜・三重で対応しています。


