飲食店の厨房には、メーカーの違う機器がたくさんあります。冷蔵庫はA社、食洗機はB社、製氷機はC社…。これらをメーカーごとに別々の保守契約にしていると、費用も手間もかさみがちです。この記事では、保守契約を1社にまとめるメリットを解説します。

この記事のポイント

1メーカーごとの契約は、窓口・更新時期・費用がバラバラになりがち

21社にまとめると、費用・窓口・更新管理・店全体の把握の面でラクになる

3カギはメーカーをまたいで幅広く対応できる業者を選ぶこと

メーカーごとの契約、こんな不便はありませんか?

こんな不便はありませんか

  • 契約先が複数あって、どこに連絡すればいいか分かりにくい
  • 更新時期がバラバラで管理しづらい
  • 1台ずつは分かりにくいが、合計すると高額
  • 故障のたびに「これはどのメーカー?」と確認が必要

メーカーごとに別々の契約

  • 連絡先が機器ごとに違う
  • 更新時期がバラバラ
  • 合計すると費用がかさみがち

1社にまとめた契約

  • 困ったら1本の電話
  • 更新時期を一元管理
  • トータルのコストを抑えやすい

保守契約を1社にまとめるメリット

1. 費用を抑えやすいメーカーをまたいでまとめることで、トータルのコストを抑えやすく
2. 窓口が一つでラク「困ったら1本の電話」で、管理の手間が大きく減る
3. 更新時期を一元管理バラバラだと把握が大変な更新を、まとめて把握しやすく
4. 店全体を見てもらえる機器同士の関係や優先順位も見えやすくなる

1. 費用を抑えやすい

メーカーをまたいでまとめることで、トータルのコストを抑えやすくなります。

2. 窓口が一つでラク

「困ったら1本の電話」で済むので、管理の手間が大きく減ります。

3. 更新時期を一元管理できる

契約がバラバラだと更新の把握が大変ですが、まとめれば把握しやすくなります。更新のときに見直したい点は厨房機器の保守契約、更新時期を把握していますか?にまとめています。

4. 店全体を見てもらえる

厨房全体を一つの業者が把握することで、機器同士の関係や優先順位も見えやすくなります。

まとめられるのは「メーカーをまたいで対応できる業者」

一括管理のカギは、特定メーカーに縛られず、冷蔵・製氷・ガス・排水まで幅広く対応できる業者を選ぶことです。

今の契約を洗い出す機器・メーカー・更新時期
相談するメーカーをまたいで対応できる業者へ
1社にまとめる窓口と更新管理を一本化

保守契約で実際に何を点検してもらえるかは、厨房機器の保守契約で何をしてくれる?で解説しています。

当社は厨房まわりをまとめて対応します

当社はメーカーをまたいで、厨房まわりをまとめて対応。1台あたり年15,000円(税抜)の明朗料金で、複数の機器・メーカーを一本化できます。

「うちの機器、まとめられる?」と思ったら、まずは今の状況をお聞かせください。お電話・Webでのご相談は無料です。サービス・料金の詳細はこちら。愛知・岐阜・三重で対応しています。