居抜き物件の内見で厨房のどこを見る?下見チェックリスト
居抜き物件の内見(下見)は、契約前の大事な判断材料。とくに厨房は、あとから「使えなかった」となると出費に直結します。内見でどこを見ればいいかを、チェックリストにまとめました。
内見で見るべき厨房チェックリスト
厨房機器
- ☐ 冷蔵庫・冷凍庫:電源を入れて冷えるか(可能なら)、庫内の状態・年式
- ☐ 製氷機:動くか、内部の汚れ・水あか
- ☐ 業務用エアコン:効くか、水漏れ・においがないか
- ☐ ガス機器:点火するか、炎の色(赤火は要注意)
- ☐ 換気(フード・ダクト):汚れ・劣化
設備・インフラ
- ☐ 電気容量(自分の業態で足りるか)
- ☐ ガス種・ガス容量
- ☐ 給排水・グリストラップの状態
- ☐ シンク・手洗いの数(保健所の基準)
契約まわり
- ☐ 残す設備・撤去する設備の取り決め
- ☐ 設備にリース品が混ざっていないか
- ☐ 原状回復の条件
内見だけでは分からないことも多い
内見では、「動くかどうか」までは確認しづらいのが正直なところ。電源が入っていなかったり、短時間では判断できなかったりします。見た目がきれいでも、内部の状態や寿命は分かりません。
だからこそ、厨房機器のプロに内見へ同行してもらう・診断してもらうのが安心です。「この機器、あと何年使えそうか」まで踏まえて判断できます。
内見・契約前の厨房診断はご相談ください
当社は厨房機器のプロとして、居抜き物件の機器の診断を得意としています。「気になる物件があるけれど、厨房が大丈夫か不安」という段階で、お気軽にご相談ください。お電話・Webでのご相談は無料です。
まずは状況をお聞かせいただければ、診断の進め方をご案内します。開業支援の詳細はこちら/居抜きの厨房診断について。愛知・岐阜・三重で対応しています。