製氷機(ホシザキ)が“枠氷”になる 散水パイプの水漏れを部品交換で改善
対応時期:




ご相談・症状
「氷が“枠氷”(正常に切り分かれず、枠のようにつながって固まる)になってしまう」とのご相談をいただきました。
原因
散水パイプから水漏れが起きており、製氷に使う水が足りずに正常な氷が作れず、枠氷になっていました。過去に応急処置をした跡も残っていました。
作業内容
散水パイプを新品に交換しました。交換後は水漏れが止まり、正常な氷ができることを確認して作業完了です。
所見・ご提案
散水まわりの水漏れは、製氷不良(氷が小さい・枠氷になる)の典型的な原因です。テープ等の応急処置でしのぐと再発しやすいため、傷んだ部品は交換で根本的に直すのが安心です。
※ お客様情報保護のため、店舗名・お客様名などは伏せて掲載しています。掲載内容は実際の対応事例です。