卓上ガスコンロの着火不良を種火ノズル清掃で改善(火力低下はノズル・コック交換をご提案)
対応時期:



ご相談・症状
「一部のバーナーが着火しにくい」「左前バーナーの火が弱い」とのご相談をいただきました。営業に直結する火まわりのため、早めに点検にお伺いしました。
原因
種火(口火)ノズルの詰まり。左前・右奥の種火ノズルに汚れが詰まり、点火用の火が出ずに着火しない状態でした。あわせて左前バーナーは、ノズル・コックの劣化で火力が弱くなっていました。
作業内容
詰まっていた種火ノズルを分解清掃し、正常に着火することを確認しました。火力が弱かった左前バーナーは、バーナーノズルとコックの交換が必要と判断し、後日お見積りをご提案しました。
所見・ご提案
種火まわりの詰まりは、清掃で改善できることが多くあります。一方で、火力低下がノズルやコックの劣化による場合は清掃だけでは戻らないため、計画的な部品交換をおすすめしました。
※ お客様情報保護のため、店舗名・お客様名などは伏せて掲載しています。掲載内容は実際の対応事例です。