製氷機(ホシザキ)を長期休業に合わせて停止 給水管の閉止と水抜きで漏水を防ぐ
対応時期:




ご相談・症状
長期休業に入るため、製氷機を止めておきたいとのご相談をいただきました。
作業内容
給水フレキ管を取り外し、給水口をメクラキャップでふさいで、休業中に水が漏れないように処置しました。あわせてウォータータンク内の水を抜き、電源プラグを抜いて停止しています。
所見・ご提案
営業を再開するときは、給水管を取り付け直す作業が必要です。長く止める場合は、電源を切るだけでなく、給水を止めて内部の水を抜いておくと、休業中の水漏れや、再開時の衛生面の不安を減らせます。
※ お客様情報保護のため、店舗名・お客様名などは伏せて掲載しています。掲載内容は実際の対応事例です。