製氷機(ホシザキ)の凝縮器を薬品洗浄 製氷1サイクルが32分→21分に短縮
対応時期:



ご相談・症状
保守契約の定期点検にお伺いしました。製氷機は動いていましたが、凝縮器の汚れによる製氷能力の低下・過熱のリスクがある状態でした。
原因
凝縮器の奥にホコリや小麦粉などが詰まり、放熱がうまくいかずに過熱運転になっていました。
作業内容
凝縮器の薬品洗浄を実施しました。洗浄の前後で製氷スピードを比べると、1サイクル32分から21分へと大きく改善しました。
所見・ご提案
凝縮器は表面がきれいに見えても、奥にホコリや粉が詰まっていることがあります。定期的な洗浄で、故障のリスクとランニングコスト(電気代)の両方を抑えられます。
※ お客様情報保護のため、店舗名・お客様名などは伏せて掲載しています。掲載内容は実際の対応事例です。